UDD(ナノダイヤモンド)触媒とは

HOME > UDD(ナノダイヤモンド)触媒とは

WHAT’S UDD CATALYST 01

抗ウイルス接触感染リスク対策の新たな世界標準
「ナノダイヤモンド触媒」

「ナノダイヤモンド触媒」とは
光を必要とせず、環境に影響されない、
画期的な触媒技術です

従来の光触媒は、触媒としての性能が機能するために、光を照射することが必要不可欠です。よって、夜間や光の当たらない場所には効果を発揮できない欠点がありました。そこで、考え出されたのが、光を必要としない次世代型の触媒=ナノダイヤモンド触媒です。塗布面に対し、自然空気循環によって対象物が接触することでナノダイヤモンドの特性を発揮する接触型の触媒なので、光や温度といった環境に左右されることがなく、塗布するだけで高い効果が期待できます。

抗菌・抗ウイルス・防汚・防水・消臭・防カビ・基材保護などの
機能が長期間持続するUDD触媒のメリットとは

UDD触媒製品施工のメリット

  • 抗ウイルス・抗菌などの
    効果が長期間持続する

  • 温度や光などの
    環境に左右されない

  • 様々なものに塗布でき
    施工箇所を選ばない

  • 基材に適応した
    豊富な製品ラインナップ

表面を化学修飾することで、
様々な特性を付与できるナノダイヤモンドとは

4~6ナノメートル※のナノダイヤモンドは、超分散ダイヤモンドとも呼ばれています。特殊な環境下の元、火薬爆発によって製造されたナノダイヤモンドの表面には、多数の「官能基」が存在し、その活性力は極めて高く、接触した物質に対して酸化還元反応を起こす性質を持っています。有害物質に作用し結果無害化するこの酸化還元反応は、光や温度の影響を受けず、電子交換が続く限り永続します。

※1ナノメートル=1/100000000メートル

UDD(ナノダイヤモンド)触媒の働きとメカニズム

WHAT’S UDD CATALYST 02

医科大学医学部の研究報告による証明書を取得

2009年12月18日「北里環境科学センター」から「A型インフルエンザウィルス「新型」H1N1/09パンデミック」に対する不活性化試験の結果、8時間経過で99.781%が不活性化したとの報告書を受理しています。

0分 10分 30分 2時間 8時間
不活化効果
(Mv)
1.06 1.32 2.03 2.66
減少率
(%)
91.363 95.220 99.068 99.781

2019年12月「新型コロナ変異種不活性化」に対する奈良県立医科大学医学部感染症学講座にて、担当の矢野寿一教授より、「UDD商売の変異株に対する効果は、既存ウイルスと同等の効果があると思われる」との見解を頂戴しています。

WHAT’S UDD CATALYST 03

医療施設や各公共施設などの化粧室や建築物壁面、
繊維素材まで、あらゆる場所でUDD触媒が採用されています

UDD触媒=ナノダイヤモンド触媒の施工箇所には
SIAA(抗菌製品技術協議会)の認証マークが表示されます。

抗菌剤・防カビ剤および抗菌・防カビ加工製品のメーカー、抗菌試験機関で構成される「SIAA(Society of International sustaining growth for Antimicrobial Articles=抗菌製品技術協議会)抗」は、適正かつ安心できる抗菌・防カビ加工製品の普及を目的とする団体です。同団体では、抗菌加工製品に求められる品質や安全性に関するルールを整備し、その厳格なルールに適合した製品のみに、安全の印である「SIAAマーク」の表示を認めています。このSIAAが認める基準をクリアするUDD触媒の施工箇所は、「抗ウィルス加工」「抗菌加工」の2項目において、信頼の認証マークで表示されています。